あおと風の日記

がんサバイバーの日常

エスプレッソメーカーとフレンチプレス

コーヒー中毒者のひとりごと。

coffee1 photo by awotokaze

毎日のコーヒー。

私はコーヒー中毒だ。

今は我慢をしてコーヒー豆を日に30g(スプーン3杯)としている。

当然 豆を挽くのは電動のラッセルホブス君だ。

手でなんか挽いていられません。

手でコーヒー豆挽いてたら腱鞘炎まっしぐらでござる。絶対ムリ(笑)

 

休日の朝、コーヒーを手で入れる。

コーヒー用のポットでお湯を沸かし、

水温系で湯が95℃になったら、まず少し注ぎ、1分後に・・・・次のお湯を注ぎ・・・

そんな優雅な凝った時代もあったね。

そんな時代もああったねと~♪by中島みゆきさん

 

今では、5杯まで対応のメリタのコーヒーメーカー先輩が

朝5時から、ゴーゴボッ、ごぼっ、と働いている。いつもありがとう(泣)

メリタ先輩(パイセン)早いのよ、そして楽なのよ。美味しいしね。

でも、目移りしちゃうときがあるんだよ。ごめんよ。

 

第二のコーヒーメーカー エスプレッソ

coffee2 photo by awotokaze

で買っちゃった。

テテテテッテテー♬ エスプレッソメーカー(青いロボ猫をご想像願います(笑))

2杯分用。

うちのキッチンの器具は白が多いので、白。

かわいい。

器具への愛着を考えると、見た目は大事。

エスプレッソは、細かく挽いたコーヒー粉がいいんだけど、

切らしてる時は、普段飲んでる中煎りモカ豆で飲んでみる。イマイチ。

このエスプレッソさんは、コーヒー豆、煎り、挽きを選ぶんだよね。めちゃくちゃ。

エスプレッソ用に挽いてあるコーヒー粉がやっぱり美味しい。

エスプレッソさんたら、ホント贅沢、わがままなんだから。

誰がこんな贅沢さんに育てたのやら。(笑)

豆乳、牛乳を入れて飲むとまぁ美味しい事。

濃くて美味しいねぇ。

 

第三の刺客 コーヒーメーカー フレンチプレス

coffee3 photo by awotokaze

頭の中では、また青い耳のない猫みたいなのが「フレンチプレス~」って言ってるんだけど、

そんなに便利な代物ではない。

普通のドリップコーヒー用のメリタ先輩の方がもちろん賢さでは勝っている(笑)

目下、まだ美味しく淹れられていない。

フレンチプレスはずっと気になっていたのだが、メーカーが廃番、

半額という事で購入に至った。

今回購入したのは、フレンチプレスといえばbodum(ボダム)と言われる位

有名なメーカーのもの。

他に日本のメーカーでもフレンチプレスはお手頃価格が多く、

失敗しても(笑)痛くない程度で試すことができます。

コーヒー豆は粗めに挽き、お湯を入れて4分。

あとは金属フィルターを押し下げて、注ぐだけと簡単に出来る。

コーヒー豆の味がダイレクトに感じられる。

が、我が家のコーヒーが美味しくないのかなぁ。

本当に美味しい豆じゃないと難しい。

普段はフィルターで、雑味とか取り除いて飲んでるから、仕方ない。

最近はコーヒー豆の価格も数年前の3倍位になってるから、

そんなに高いの買えないし~(苦笑)

ずっと欲しくて買った器具だから、納得した。それでいっか(笑)

本日も当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

皆さまもお身体をご自愛ください。 

あおと風

本とお別れ~44冊売ったらいくらになった?~

本とお別れ~44冊売ったらいくらになった?~

本の処分 2026.07 photo by awotokaze

最近のプチ断捨離ブーム(私個人的に)で、仕事をたたんで不要になった本や資料を少しずつ処分しているのですが、その中でもまだ誰かのもとで役に立てたり、楽しんでもらえる第二の道がありそうな本は売ることにした。

建築の専門誌は資料としての意味合いの多い物もあったり、デザイン考案のヒントになる場合もあるので、誰かに買ってもらえたらいいなぁと思う。

あとは読まなくなった小説や、飾りに置いていた絵本などをあわせた44冊を処分。

 

買取業者の選定

今回は先日小説を買った業者さんがちゃんとしていそうだったので、

そこに送付してみることにした。

いや、そんなかっこいい理由ではない(笑) 理由のひとつではあるが。

ず~っと処分しなきゃなぁと思いつつも、なかなか重い腰があげられずにいたのが

これもパソコンの処分と同じで段ボール1箱送料無料キャンペーンがあったので。(笑)

有効期間中にやらねば~というのが本音だった(笑)せこいのだwww

 

処分を考えた時点でお金にならなくてもいいけど、きれいなのでもったいないから誰かに渡ってほしいと思っていた。

この業者さんのよいところは査定して売れないと判断された本は、保育園や福祉施設に寄贈したり移動型書店で活用されるというところ。

実情は不明だが、考え方は嫌いではない。

 

あと私の売ろうとしていた建築の専門誌も取り扱いがあったのもよかった。

 

【準備】

・ほどよい通販の段ボール1箱

・いらない本

・ネットの登録

・箱詰め

・宅配便の引き取り手配

以上を電子レンジにかけて、10分で完成です(笑)、ぐらいな勢いで

時間的には、本棚の整理を含め、多分2時間位かかった気がします。

 

本の査定

査定された一覧を見ると、本当に1冊ずつのデータがあるのでしょうね。

10年以上前の建築の月刊誌でも価値のあるものがあった。

へぇ~。というのが感想。

昔からCDや本などのいらないものを処分するときに聞いたのは、

定価の1割で売れればいい方だということ。

この10年以上前のバックナンバーもこの買取価格の10倍の値がつけられて

売られるとすれば、定価以上になり、私の本全部の買取支払い額と送料を

差し引いても儲かるのだろうと想像できる。なるほどね~。

私の本が全て価値のないものばかりでなくてよかった。

業者さんにも悪いし。商売だからね。

本とお別れ 2026.07 photo by awotokaze

細かな内訳は営業妨害になってしまうので、割愛させていただきます。

査定金額に文句は言いません的な内容も了承して

44冊で 732円

うち値段が付いたのは 4冊。

 

某〇〇〇オフに持ち込む手間と査定の待ち時間などを考えるとかなり楽だった

あとの40冊は0円査定。

私的にはこんなもんか。

むしろ値段がついたんだという感想。

が、今回このブログを書くに当たって業者さんの名前を出して、

リンクしようかと思ったのだけど、評判はどうかとネットを見たら

「損をした方」の書き込みがつらつら・・・・つらら氷柱と。。。

私は本は買った時点で価値がなくなるものだと思っていたのと、

あまり気にしていなかったのだけど、ショックな方も多いんだなぁと。

難しい・・・ですね。

少し話が逸れますが、人は何かや誰かに期待をし過ぎると、

裏切られた時のショックが大きいもの、と。

だから過度に期待してはいけない。

今回の私は期待していなかったので、732円でもゴミが化けたと思えた。

その考えが正しい訳ではなく、期待してしまうのが人間だから、仕方ないのだけど。

何かを手放す時には、いらないものでも「覚悟や未練」も一緒に捨てないと

後悔してしまうから、難しいですよね。

 

本日も当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

皆さまもお身体をご自愛ください。 

あおと風